山岳雪崩大全

著者 雪氷災害調査チーム編
出版社 山と溪谷社
発売日 2015.02.02発売
販売価格 本体1,980円+税

雪崩発生のメカニズムとリスクマネジメント―雪崩から逃れるすべてがわかる

毎年、雪崩事故はあとを絶たず、埋没による遭難者も多数発生している。
そうした現状をふまえて、『最新雪崩学』『決定版雪崩学』の後継商品として、雪崩に関するあらゆる点を考察、網羅した雪崩の教本。

雪崩発生のメカニズムとリスクマネジメント―雪崩から逃れるすべてがわかる

毎年、雪崩事故はあとを絶たず、埋没による遭難者も多数発生している。
そうした現状をふまえて、『最新雪崩学』『決定版雪崩学』の後継商品として、
雪崩に関するあらゆる点を考察、網羅した雪崩の教本。

十数年の歳月を経て、更に最新情報を取り入れ、執筆陣の幅も広げ、
視覚素材をふんだんに入れてより一層分かりやすい書籍となった。。

全体は4章で構成。

第1章「雪の科学」
「降る雪・積もる雪」「積雪の構造」「雪崩の分類」で、
雪崩発生のメカニズム、動体構造などを解きあかす。

第2章「雪崩リスクマネジメント」
「積雪安定性評価」「リスクマナジメント」「雪崩対策装備とコンパニオンレスキュー」など雪崩の危険判別法、
雪崩対策の装備、セルフレスキューなどを説明。

第3章「雪崩事故への対応」
「雪崩と低体温症」「外傷」「窒息と心肺蘇生法(CPR)]
「搬出方法と治療後のメンタルケア」まで医学の立場から解説した。

第4章「雪崩事故の実例」
最近の事故実例に雪崩発生地点地図をつけ説明。